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◇李鍾範vs李承燁
起亜と読売の対戦が実現すれば、特級スターがそろうゲームになる。読売の李承燁(イ・スンヨプ、33)が国内チームと対戦する場面も演出される。李承燁は今シーズン打率2割2分9厘、16本塁打に終わったが、日本シリーズ第3戦でホームランを放つなど、復活の兆しが見えている。李承燁を通して韓国ファンにもよく知られているラミレス、阿部、内海ら読売のチームメートにも注目が集まる。
一方、起亜は尹錫珉(ユン・ソンミン)、李容圭(イ・ヨンギュ)の北京オリンピック(五輪)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)スターが基礎軍事訓練のためエントリーから抜けた。
その代わり風邪で体調を崩している李鍾範が大会参加を決めた。李鍾範と李承燁の対決が実現する見込みだ。また左手の小指を負傷していた金相賢も「韓国ホームラン王の姿を見せる」と意気込みを表している。先発登板が有力視される左腕ヤン・ヒョンジョンの日本戦デビューも注目される。
曺汎鉉監督は「チームの主力選手がかなり抜けたが、一発勝負なのでどうなるか分からない。最善を尽くして戦う」と語った。
<野球>読売vs起亜、韓日スーパーマッチで対戦ꦂ(1)
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