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政府が今年のプラス成長の可能性に初めて言及

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
第3四半期の“GDPサプライズ”のおかげで今年通年でプラス成長を記録する可能性が大きくなった。企画財政部の尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)長官は26日、国内総生産(GDP)統計の発表後に世界経営研究院主宰の講演会で「年間成長率がプラスに転換する可能性がある」と述べた。政府がプラス成長を公開的に言及したのはこれが初めてだ。それほど韓国の経済状況が急激に好転しているという意味だ。

韓国銀行は公式に今年はマイナス1~0%の成長率を記録するものとみている。ただ第4四半期に前四半期比0%の成長を記録するならば通年でのプラス成長が可能だという見解を出した。SK証券エコノミストのソン・ジェヒョク氏は、「内外の需要が増え生産が回復局面に入った。今年の年間成長率は0.1%に達するだろう」との見通しを示している。


第3四半期成長率指標を見ると、いくつか肯定的な部分が現れる。まず民間部門で自生的な回復力を見せたという点だ。政府の税制支援などにより新車購入が増え、半導体と電子部品の販売が増えた。製造業部門の成長率は前四半期比8.7%で、設備投資増加率も8.9%に達した。輸出も前四半期比5.1%増えた。


景気回復の流れが続けば企業は在庫処分を終わらせ適正在庫を積むため生産を増やさなくてはならない。今後も生産増加が続けられる理由だ。韓国投資証券のチョン・ミンギュ研究委員は第4四半期には企業が本格的に在庫を確保し、成長率が高まる可能性がある。韓国経済が予想より早い速度で景気低迷から抜け出す格好になるだろう」と話す。

最近の状況を総合すると、専門家らは韓国銀行が来年初めに基準金利を引き上げるものとみている。韓国金融研究院マクロ経済研究室のチャン・ミン室長は、「不動産市場が沈静化する状況で、来月にすぐ金利を上げるのは難しい。第4四半期の景気状況を見た上で来年初めに金利を調整する可能性が大きい」と述べた。

もちろん第3四半期の成長傾向が第4四半期以降来年上半期まで続けるのは難しいという分析も出ている。そうなると金利引き上げ時期はもう少しずれ込むかもしれない。

ハンファ証券のチョン・ムンソク研究員は、「GDPが高くなった理由は第3四半期に在庫減少分が大きく減ったため。第4四半期には在庫減少にともなうGDP上昇効果を期待するのは難しく、“GDPサプライズ”は第3四半期で終わる可能性がある」としている。



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