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韓流スターのペ・ヨンジュン(37)が韓国の伝統文化について記述した写真エッセイ集「韓国の美をたどる旅」を出した。
この本は出版前に日本の出版社と8億ウォン(約6000万円)の出版契約を結んだ。日本国内の外国書籍平均著作権料は9000万ウォン水準。これまで日本に輸出された韓国書籍の最高価額は2億6000万ウォン程度だった。
村上春樹氏の新作小説「1Q84」は、先に約10億ウォンの印税が支払われて韓国で出版されている。ペ・ヨンジュンは生涯初めての本で村上氏に迫る待遇を受けた。‘歩く企業’という名声にふさわしい成果だ。
本を書くためにペ・ヨンジュンはこの1年間、韓国の各地を歩き回った。陶芸家チョン・ハンボン氏、漆工芸家チョン・ヨンボク氏、茶文化研究家パク・ドンチュン氏など韓国文化を代表する各分野の職人11人を師匠として学んだ。
本には家庭の食事、キムチと醗酵食品、韓国民族衣装、テンプルステイ、皇龍寺址 ・弥勒寺址、景福宮(キョンボククン)と天象列次分野之図、国立中央博物館、酒、韓国式家屋など13の伝統文化と関連した体験談と断想、自ら撮影した写真を載せた。
「冬のソナタ」のチュサンが行った場所だけでなく、ペ・ヨンジュンが韓国の美しさを求めてたどった道が‘ヨン様ルート’になる日も遠くはない。
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