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【噴水台】本干し

蒸し暑くてじめじめする夏の機運が退くころに行われる習俗があった。日差しは夏のように熱いが、じめじめした水の機運が抜けた天気を利用した行事だ。農夫は穀食を乾かして、女性たちは衣服類を乾かし、士たちは高い湿気でしみがついた本を出して乾かした。

たいてい旧暦7月7日の七夕以後に行われた。この行事の主要対象は本だ。東洋の伝統的な紙が湿気に弱い特徴を持っているからだ。「曝曬」という名前の行事は中国で漢代以後、年中行事として位置づき、朝鮮の王朝もこの時に合わせて実録を含めた主要文書を日差しの下で乾かした。

漢王朝後に現われた魏晋時もこの習俗が流行した。しかし庭に書籍などを出して、日に当てた行事は、いつのまにか自分の富を誇る内容に変わる。人々は家具と珍しい骨董品、派手な服を競争的に出して庭に乾かした。


この俗気たっぷりの行事を皮肉る人々も現れる。ワンハムという者はわざわざ家からむさくるしい服を出してきて日に当てた。人々が問えば「他人がするとおり真似していること」というつっけんどんな返事で一貫した。

ハクリュンという人の態度はもっと変わっていた。人々が先を争って豪華什器と衣服を出すときに、彼は上着をまくりあげて次の庭先に横になった。「あの人は一体何をしようというのか」という目線もものともしなかった。好奇心に勝てず「どうして服を脱いで横になっているのか」と問う人がいれば彼は「私のおなかの中に入っている本を乾かしている」と返事した。

本を乾かすという意味の「曬書」という故事に縛られたエピソードだ。俗世間の欲望がその本質を濁ごしたこともあるが、これはとにかく知識と教養を高い価値とした東洋社会の一面を見せてくれる。本を用心深く持って日差しの下に移す両親の姿勢でその子どもたちは知識と教養の大事さを体得したはずだ。

昨日がちょうど旧暦七夕だ。やや暖かな日の下に私たちは今、何を乾かしているか。本よりは高価な豪華名品がその席を占めているのが当然だ。知識と教養の代わりにお金をかけて整形した顔が日差しを楽しんだはずだ。重みある知識と教養よりは即興的な感性が上座を占める韓国社会で見れば当然な現象だ。本と教養がもっぱら重みを失っている。韓国社会は健全なのか。



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