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シン・ソンイルが16年ぶりにテレビ劇場に復帰する。シン・ソンイルは2010年、安重根(アン・ジュングン)逝去100年を迎えて企画されたドラマ「東方の光」(仮題)で安重根に暗殺される伊藤博文役で出演する。
1960年に映画「ロマンス・パパ」でデビューしたシン・ソンイルは「惜しみなく与えん」「家庭教師」「裸足の青春」など600編を超える映画に出演し、506編で主演俳優として活躍した韓国映画の生き証人。
シン・ソンイルは「安重根義士逝去100年の意味を考えるドラマ『東方の光』への出演は歴史的な使命だと考えている。韓国と中国を行き来しながら大変な撮影が予想されるが、演技人生の魂を燃やしたい」と語った。
シン・ソンイルは独立闘士・安重根役を演じるイ・ソンジェと安重根の父アン・テフン役のチョン・ホジンと息を合わせることになる。
「東方の光」は、これまで公開されていない安重根義士の幼時期から死にいたるまでの一代記を描く予定だ。放送局編成はまだ確定していない。
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