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俳優のイ・ドクファ(57)がカツラの広告などで子ども2人を留学させることができたと打ち明けた。
イ・ドクファは最近、週刊朝鮮(チョソン)とのインタビューで「(国際通貨危機で厳しかった)当時、カツラ広告への出演を提案された。最初はとても不快だったが、根強く説得された。留学中の子どもが2人で、非常にたくさんの金がかかった。子どもを帰国させるべきかどうかを悩んでいた状況だったので、受け入れた。カツラの広告モデルになったおかげで子どもの教育を無事終えることができた。カツラは80年代半ばのドラマ『愛と野望』を撮影したときから使いはじめた」と話した。
イ・ドクファは「カツラの広告モデルをしてからもう13年が過ぎた。人生は何とかしてでも生きられるものだ。ありがたい縁だと思っている。頭髪の問題も解決し、生活も解決できたから。いまは役割に合わせて数十個のカツラを持っている」と紹介した。
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