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米日刊紙Examinerがハリウッドに進出したイ・ビョンホンを大きく取り上げた。
Examinerは19日の電子版で「ハリウッドブロックバスター『G.I.ジョー』にストーム・シャドウ役で出演した韓国人俳優」と題し、イ・ビョンホンに焦点を合わせた。
まずアジアの俳優が英語圏に進出する時に最も重要視される言語能力を高く評価した。 イ・ビョンホンは「韓国語はもちろん、英語・フランス語・中国語も流ちょうに話す」とし「英語名はブライアン」と紹介した。
Examinerはイ・ビョンホンが演じたストーム・シャドウを「良い奴、悪い奴、変な奴」の「悪い奴」に結びつけたりもした。 映画でストーム・シャドウは「G.I.」に対敵するコブラ軍団の一員で、簡単に言えば‘悪い方’だ。 しかし自負心と名誉を重視する神秘的な人物として描かれている。 イ・ビョンホンは「このような複合的なキャラクターのためストーム・シャドウ役に引かれた」と語った。
演出を引き受けたスティーブン・ソマーズ監督とのエピソードも公開した。 イ・ビョンホンは「最初は(監督が)おかしかった。 しかし後で分かったが、監督は決断の早い賢明な人だった。一緒に作業をするのが楽しかった」と説明した。
8月に公開される予定の「G.I.ジョー」はイ・ビョンホンの事実上最初のハリウッド進出作となる。
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