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韓流スターのクォン・サンウが主人公で出演するドラマについて「韓流を狙った作品ではない」と強調した。
クォン・サンウは2日午後2時、ソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで行われたMBC(文化放送)ドラマ「シンデレラマン」(脚本チョ・ユンヨン、演出ユ・ジョンジュン)制作発表会で、「海外ファンの期待」に対する取材陣に質問に対し、「海外ファンの関心は有難いが、『シンデレラマン』は韓流ドラマではない」と語った。 最近の厳しい経済状況を反映した現実感のあるドラマということだ。
クォン・サンウは「国内の経済実情を背景に視聴者に夢と希望を与えようというドラマ。オ・デサンのキャラクターを通して新たな気持ちで演技に臨む姿勢を見せたい」と話した。
クォン・サンウは「シンデレラマン」で東大門(トンデムン)市場の店員と財閥3世の2役を演じる。 ユナ、ハン・ウンジョン、ソン・チャンウィらが出演する。
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