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益川敏英さんインタビュー1「論争できる良き友作れ」



日本科学の力、ノーベル賞受賞者特別インタビュー<1>益川敏英さん


日本は科学分野だけでも13人のノーベル賞受賞者を輩出した。昨年だけで3人がノーベル物理学賞と化学賞を受賞した。米国国籍者である南部陽一郎教授まで含めれば4人だ。科学技術は日本が経済強国の地位を堅く守る底力となっている。中央サンデーは創刊2周年記念事業で日本のノーベル賞受賞者たちにインタビューする。金融危機克服と先進国入りするために韓国科学界と若者たちに頑張ってほしいという念願を込めた。


何が違うのだろう…。韓日の「科学の体力」にはどうしてこんなに違いがあるのか。韓国の進むべき道とは何だろう。

インタビューの第1回は昨年、ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京都産業大学教授(69)だ。先月17日「京都文化」発祥の地と呼ばれる神山の中腹に位置した京都産業大学研究室で1時間、インタビューした。益川教授は「“時間”という概念に振り回されない価値観を持て」と強調した。益川さんは「どうして宇宙があって、私たちが存在するのか」という、いわゆる宇宙の成立に関連する「対称性の自発的破れ」を説明する理論を構築した。宇宙の多くの物質形態を構成する素粒子の種類(クォーク、quark)が3種類だと知られていたものを「実際は6種類」と提唱した業績が認められたのだ。

次はインタビューをまとめたもの。

--日本でノーベル賞受賞者がたくさん出る理由は。

「ノーベル賞は20~30年前の業績が認められることだ。検証するのにそれだけ時間がかかり、今になって評価を受けるものだ。そのように計算すればこのごろノーベル賞は1970年代初めの成果を認めることだが、当時、日本は第2次世界大戦以後、混乱期を経て科学が安定していく時期だった。「私たちには資源がないから科学で立ち上がるしかない。“科学立国”を叫んだ時だった。私もそんな世代だった。まるで天井がぽんと抜け、青空が天井のようだった。若者たちは科学に希望を持って集まってきた。今回受賞した“小林-益川理論”も70年代にすべて確立されたものだが、日本と米国の加速器実験を通じて2002年、確かに証明された」

--韓国ではまだ科学分野のノーベル賞受賞者が1人もいない。

「韓国でも落ち着いて科学に没頭できる雰囲気が成熟したのは80年代の初め、または中盤ではないかと思う。それが評価を受けるのはこれからだと思う。急がずにこれまで蓄積してきたものなどを大事に育てていけば近い将来に(受賞者が)出ると思う」

--激変の時代だ。100年に1回ある経済危機だというが、これを乗り越える知恵があったら。

「こんな時であるほど前を眺める力が何より必要だ。“時間”という概念に振り回されない価値観を持ち、それに合わせて判断する必要がある。10年、20年の枠で見れば“逆流”があるかもしれないが、30年単位で見れば世界は進歩している。問題を認識すれば人間は必ず困難を乗り越えるものと決まっている。そんな点で若者たちは同僚、友達と徹底的に討論して論争をしなければならない。価値観というのは経験の総体として作られるものだが、経験が違えば価値観も違うほかない。「自分と違うこういう見解もあるね」ということを感じながら友達の経験を借りてくることができる。これは年を取ったら絶対にできない(笑)。周辺にそんな論争ができる良い友達を作ることが重要だ。もうひとつ挙げるとしたら本をたくさん読むこと。世の中の多くの考えと解釈が分かれば思考の幅が広がる」



益川敏英さんインタビュー2「受賞、うれしくないと言ったら妻に…」

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