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映画「作戦」(映画会社ピダンキル、イ・ホジェ監督)の興行に青信号が点灯した。
映画会社ピダンキル側は11日、「再審の末、10日夜に映像物等級委員会から15歳観覧可の等級判定を受けた。韓国映画界から映画創作と表現の自由を保証されたようでうれしく思う」と明らかにした。
「作戦」は1月21日に「株価の操作に関する詳細な描写をはじめ、青少年に有害なシーンや模倣の危険性がある」などを理由に青少年観覧不可の判定を受けていた。このような判決を受けた制作会社側は、映画の企画と演出の意図を伝え、行政訴訟も辞さない構えを示し、再審議を要請した。
これを受け、映画の興行は順風に乗ることになった。ハリウッド話題作と対立し、前売り券販売率低下で苦心している制作会社側は、公開前の試写会イベントや公開第1週目に4日間連続で舞台あいさつをしてアピールするなど、口コミマーケティングに力を入れる計画だ。
「作戦」は独りで株を学んだ投資家カン・ヒョンスが偶然に、組織暴力団の作戦に巻き込まれ繰り広げられる勝負を描いた作品。出演俳優はパク・ヨンハのほか、パク・ヒスン、キム・ミンジョン、キム・ムヨルら。「作戦」は12日から公開される予定だ。
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