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中日ドラゴンズの李炳圭(イ・ビョンギュ、35)がシーズン打率3割・20本塁打を目標に掲げた。
中日スポーツは30日、名古屋入りした李炳圭が3年契約の最終年を迎え、「打率と本塁打で不振を挽回する」と意欲を見せ、契約の延長を希望した、と伝えた。 李炳圭は「けがさえしなければ、過去2年間以上の成績を残す自信がある。 今年は打率3割・20本塁打を目標にしている」と語った。
李炳圭は07年、打率2割6分2厘・9本塁打をマーク、左肩を負傷した08年は打率2割5分4厘・16本塁打を記録した。 李炳圭は「今年は投手では川上が、打者ではウッズが抜け、戦力が低下したと言われている。 自分が力になりたい」とし「日本でずっとプレーしたい」と話した。
一方、スポーツニッポン紙は、落合監督はウッズの退団で空席となった一塁手に李炳圭をコンバートする考えだ、と伝えた。 李炳圭は同紙とインタビューで「プロではずっと外野手をしてきたのでやや抵抗がある。 現在はファーストミットもない」と話した。 李炳圭は30日に沖縄へ移動し、2月1日からスプリングキャンプに入る。
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