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ガソリン消費が6カ月ぶりに増加した。
韓国石油公社が23日に明らかにしたところによると、先月の国内ガソリン販売量は537万3000バレルで、昨年の同じ月に比べ5.2%増加した。月間ベースでガソリン販売が前年同月比で増加したのは、原油価格が急騰し始めた5月以来半年ぶりとなる。
ガソリン消費は価格下落が続いた今月も増えるものとみられる。精油会社関係者は、「12月のガソリン販売量は11月と同様の推移で増えている」と話している。
軽油は価格下落にもかかわらず消費回復の兆しはみられていない。先月の軽油販売量は1157万4000バレルで11.3%減少した。軽油消費が減った理由は、激しい景気低迷と企業の生産委縮で製品を輸送するトラックの運行量も減少したため。
石油公社によると、ガソリン消費の97%は乗用車が、軽油消費の73%がトラックなどの自動車が占めた。
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