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マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の‘新型エンジン’朴智星(パク・チソン、27)はやはり優勝製造マシーンだった。
21日に横浜国際総合競技場で行われたサッカー・クラブワールドカップ決勝戦で、マンUは10人体制という劣勢の中でもルーニーの決勝ゴールで南米チャンピオンのLDUキト(エクアドル)を1対0で押さえ優勝した。マンUは優勝トロフィーとともに賞金500万ドルを手にした。
マンUは今年、英プレミアリーグと欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグに続き、クラブワールドカップまで制覇し、世界最高のクラブにのし上がった。欧州は昨年ACミラン(イタリア)がボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を4対2で破ったのに続き、2年連続でチャンピオンの座についていた。
朴智星はこの日、フルタイムで出場し、5月の欧州チャンピオンズリーグ決勝でエントリーからはずれた‘モスクワの恨’を晴らした。また韓国人としては初めて国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で優勝したことで大きな意味を残した。
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