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国土海洋部は12日、現代(ヒョンデ)自動車の大型乗用車「ジェネシス」が同級の輸入車BMW「528i」に比べ、正面衝突時に運転手が重傷を負う確率が低いことが分かった、と伝えた。
国産の乗用車とレジャー用乗用車、BMW「528i」(ドイツ)、ホンダ「CR-V」(日本)など10車種に対する安全度評価の結果だ。
「ジェネシス」は、時速56キロで壁に衝突する正面衝突安全性試験で、運転手が重傷を負う確率が8%となった。 助手席も7%だった。 一方、BMW「528i」は運転手が24%、助手席は10%だった。
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