日本の韓国大使館と韓国文化院によると、埼玉県川口市に住むハ・ジョンウンさん(69)は、同氏が所蔵する英親王夫妻の写真と親書など関連遺品を大使館に寄贈した。美術品の収集家で歴史研究家としても活動しているハさんが同日、寄贈した遺品は▽英親王が初めて日本入りした時期の写真▽日本が韓半島を強制占領した当時に韓国を訪問した際の写真▽韓国に永久帰国する際の写真--などおよそ500点の写真資料と、写真のガラス原版、親筆の手帳・書簡などだ。
駐日韓国文化院の姜基洪(カン・キホン)院長は「英親王が親筆で書いた手帳と各種の書類、ハガキ、書簡など未公開の資料が多く、史料としての価値が高い」とした上で「ハさんはこの遺物を通じ、韓日両国が不幸だった歴史を共有し、両国が共同で研究することを願う気持ちから寄贈を決めた」と伝えた。
駐日韓国文化院の姜基洪(カン・キホン)院長は「英親王が親筆で書いた手帳と各種の書類、ハガキ、書簡など未公開の資料が多く、史料としての価値が高い」とした上で「ハさんはこの遺物を通じ、韓日両国が不幸だった歴史を共有し、両国が共同で研究することを願う気持ちから寄贈を決めた」と伝えた。
この記事を読んで…