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スター俳優の高額ギャランティが問題となっている中、俳優のクォン・サンウ(32)が次期作MBC『シンデレラマン』の出演料を1話当たり1500万ウォン以下とすると2日、明らかにした。地上波3社ドラマに出演するトップスター級芸能人では初のギャラ自主カットだ。2月まで放送されたドラマ『悪い愛』で受け取った出演料(1話当たり5000万ウォン)の30%水準だ。
クォン・サンウはこの日「厳しいドラマ制作の現実を十分に理解し、出演料上限線制に積極的に賛同する」と述べた。地上波3社が決めた出演料上限線は1話当たり1500万ウォン。放送界にドラマ製作費バブルに対する危機感が広がり、最近地上波3社ドラマ局長団と制作会社協会関係者たちが論議したガイドラインだ。
クォン・サンウはまた自分の出演料のうち10%を生活苦の俳優を支援するタサモ(温かい人の集まり)に寄付する予定にしている。「ドラマ制作環境が厳しくなり、生活に支障をきたしている先輩や同僚の俳優のために役立てたいと思う」と話した。
一方、ベテラン女優キム・ヘスク(53)も1日からスタートしたMBC連続ドラマ『白い嘘』の出演料を30%カットした。キム・ヘスクの出演料は1話当たり700万~800万ウォン台といわれている。自主ギャラカットの規模は1話当たり210万~240万ウォンと推定される。
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