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映画「D-WARS」(沈炯来監督)がついに怪獣映画の本場、日本に上陸した。
「D-WARS」は昨年9月、米国で全域公開(Wide Release)され、ヨーロッパを経て先月29日、日本東京有楽町スバル座をはじめとする全国およそ50都市・100館で公開された。
まず約100館のうち17館でチケット前売りが完了した。 同じ時期に公開された「SAW5」には劣るが、「デス・レース」とはほぼ同じ成績だ。 「SAW5」はマニア層が形成されたシリーズで人気が高く、「デス・レース」はハリウッドのアクションスター、ジェイソン・ステイサムが出演した作品。
映画公開前の日本メディアの関心は好意的だった。 先月開かれた第21回東京国際映画祭に招待され、深い印象を残した。 また読売新聞の英文電子版は最近、「Rising Dragon」と題した記事で、映画製作に対する沈炯来(シム・ヒョンレ)監督の熱情を高く評価した。
「D-WARS」の助演出を担当したヨングアートのキム・ミング助監督は「配給社のソニーピクチャーズが日本での配給を続けていて、私たちも期待をしている。 まず100館での反応を見ながら上映館を増やすと予想している」と話した。
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