韓国の姜東潤(カン・ドンユン)八段が農心(ノンシム)辛ラーメン杯世界囲碁最強戦第2ラウンドで4連勝した。 柁嘉熹三段の5連勝を阻止した後、山田規三生九段、羽根直樹九段らを破った。 24-27日に釜山(プサン)農心ホテルで行われた韓中日囲碁三国志は、姜東潤の独擅場で終わった。
韓国は姜東潤のほか、李セドル-李昌鎬(イ・チャンホ)の最強ラインが残っているが、この流れなら姜東潤ラインですべて終わる可能性もある。 中国は3人が、日本は高尾紳路の一人だけが残っている。
4連勝した姜東潤と柁嘉熹は連勝賞金と対局料で3500万ウォン(約250万円)を確保した。27日に第2ラウンドを終えた農心杯は来年2月に中国で最終第3ラウンドを行う。
韓国は姜東潤のほか、李セドル-李昌鎬(イ・チャンホ)の最強ラインが残っているが、この流れなら姜東潤ラインですべて終わる可能性もある。 中国は3人が、日本は高尾紳路の一人だけが残っている。
4連勝した姜東潤と柁嘉熹は連勝賞金と対局料で3500万ウォン(約250万円)を確保した。27日に第2ラウンドを終えた農心杯は来年2月に中国で最終第3ラウンドを行う。
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