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中産層は四重苦…4世帯に1世帯が“赤字”(2)

3.留学費

ウォン安で281万のウォン留学費が449万ウォンに


子供を米国などに留学させている中産層の親は悩む毎日だ。帰国させるかをめぐってだ。ヤン某さん(46、ソウル蚕室洞)もそうした親の一人。彼の息子は今、米国ニュージャージーで高校に通っている。2年前、思い切って早期留学させた。息子1人くらい留学させる資金はあった。


ところが今は事情が変わった。ウォン安が進み、息子に仕送りしなければならないお金が大きく増えたからだ。今年1月の初めだけでも月3000ドルを送るためには281万ウォン程度だった。しかし今は449万ウォンが必要だ。ヤンさんの立場では何もせずに月給が168万ウォンなくなるのと変わりない。彼はいつからか朝、出勤すると為替から確認していつ送金するか悩むようになっていた。

円や元に対してもウォン安が続き、日本や中国に子供を留学させている家庭も厳しいのは同じだ。統計庁によれば今年の第3四半期、国内または国外に送金した教育費は前年同期に比べて 8.7%も増加した。

就職口

就職口増加率1年間で半分以下に


パク某さん(41、ソウル上渓洞)は最近腹が立って仕方がない。彼は失業者だ。9月のことをずっと後悔している。昨年下半期、通っていた本社から子会社に異動した。そして9月に本社が実績の悪い子会社を整理すると辞表を出した。ほかの会社に移ることができる自信があったからだ。大企業で企画業務を10年以上してきた経験が高く評価されるものと信じていた。

しかしパクさんを喜んで受け入れる所はなかった。米国発金融危機が全世界を襲い、国内の雇用市場は凍りついた。今年に入って就職口は急激に減っている。統計庁によれば今年の1月、前年同月に比べて就職口は23万5000増えた。しかし6月には14万7000増加するのに止まり、10月には9万7000から10万以下に減った。就職準備をする人だけで58万人を超え、何もせずただ家で過ごす人も126万人に達する。

韓国開発研究院(KDI)は、来年も就職者増加数は毎月10万人前後に止まるものと見通している。





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