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クォン・サンウがウォン・テヨン監督デビュー作『より悲しい話』に出演する。
最近パク・ジンピョ監督の『私の愛、私のそばに』を突然辞退し、クォン・サンウが新人監督を選択したことから注目が集まっている。
クォン・サンウのある側近は19日「ウォン・テヨン監督と『コ死-死の中間考査』を制作したキム・グァンス代表の提案を受け、最近出演することで同意した」とし「しかし出演料や撮影期間など詳細条件は調整中」と話した。キム・グァンス代表とクォン・サンウはドラマ『悲しい恋歌』に続き今回もタッグを組むことになった。
クォン・サンウは12月中旬、映画『より悲しい話』のクランクイン後、来年初めに1人2役で登場するドラマ『シンデレラマン』(演出ユ・ジョンジュン)に相次いで出演することになった。
『より悲しい話』は来年ホワイトデーの3月14日公開を目標にした恋愛映画。クォン・サンウに続き、近いうちにヒロインが決まる予定だ。
制作会社のコアコンテンツメディアは「『私の頭の中の消しゴム』をしのぐ悲しい内容」とし「公開1カ月前である2月14日のバレンタインデーに映画と同じ内容の小説を出版する計画」と明らかにした。
ウォン・テヨン監督は「お前は時として私のことを思うだろう。私は時としてほかのことを考える」「手の先で円を描いてみよ お前が描ける大きさ、その大きさの分、お前を愛している」など500万部以上のセールスをあげた元ベストセラー詩人だ。
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