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ガソリンスタンドのガソリン販売価格が、1リットル当たり平均1400ウォン台まで下がった。軽油価格も1300ウォン台をつけた。ガソリンと軽油の国際価格が下落し続けているためだ。韓国石油公社のガソリンスタンド総合情報システムによると、17日に全国のガソリンスタンドが届けたガソリン平均販売価格は1リットル=1493.45ウォンで、前日より11.14ウォン下落した。昨年4月第2週の1499.93ウォン以来、1年7カ月ぶりに1400ウォン台を回復した。今年7月に1950.02ウォンの過去最高値をつけてから4カ月で23%の値下がりとなった。
しかしソウル(1513.99ウォン)、蔚山(1514.71ウォン)、慶尚北道(1509.98ウォン)、大田(1509.22ウォン)、大邱(1506.66ウォン)など、まだ1500ウォン台が多いほうだ。17日の軽油販売平均価格も1リットル=1399.49ウォンとなり、前日より4.99ウォン下がった。昨年11月第1週に1374.64ウォンをつけて以来1年ぶりに1300ウォン台を記録したことになる。
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