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ソウル中央地裁民事合意第11部は17日、映画『D-WARS ディーウォーズ』の制作会社、ヨングアート(代表:シム・ヒョンレ)と投資契約を結んだA社が投資した資金5億ウォン(約3400万円)を返してほしいとして起こした訴訟で、原告勝訴の判決を下したと発表した。
A社は06年に約7億2000万ウォンを投資し、『D-WARS』の配給権販売を代行する業務契約を結んだ後、5億ウォンを支給した。だがヨングアートは07年、他社にホームビデオの販売権を渡した。A社は契約違反だと抗議したが、これに対しヨングアートが、残金およそ2億2000万ウォンが振り込まれていないとして解約を通報したことから訴訟に踏み切った。
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