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朴智星(パク・チソン、27、マンU)がサウジアラビア戦でも主将を務める予定だ。
‘ニューキャプテン’朴智星がサウジアラビアとのアウエー戦で果たす役割は何か。 「選手を気楽にさせることが重要だ」という朴智星の‘控えめなリーダーシップ’と後輩との双方向疎通が期待される。
世代交代の時期であるだけに、慣れていない後輩の話に耳を傾ける若い主将が適格だ、というのが許丁茂(ホ・ジョンム)監督の判断だ。
また、中東の環境や天気など長距離遠征のノウハウを後輩に伝えることも欠かせない。 国内で活躍している若い選手が中東では力を発揮できないというケースが多いが、朴智星を通してこれを解決するということだ。
朴智星は李雲在(イ・ウンジェ、水原)、李栄杓(イ・ヨンピョ、ドルトムント)、金東進(キム・ドンジン、ゼニット)とともに、05年3月にサウジアラビア戦(0-2敗戦)を経験している。
19年間勝っていない宿敵サウジアラビア(3敗3分け)を破るには、失敗を経験した先輩の役割が大きい。 若手選手に自信を持たせる任務が朴智星ら先輩にあるからだ。
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