米国が、ソウル竜山(ヨンサン)と京畿道議政府(キョンギド・ウィジョンブ)などにある在韓米軍基地の移転を完了する時期を2、3年後に先送りしたいという立場を伝えてきたことがわかった。
国防部が22日に発表したところによると、米当局は今月3日に在韓米軍工兵参謀部で開かれた連合土地管理計画(LPP)特別分科委員長の定例協議で、今年7月の合意とは違う日程を提案した。
竜山基地の場合、2014年から2年後の2016年に、議政府と東豆川(トンドゥチョン)付近の米2師団は2016年から2019年に、それぞれ3年ずつずれ込む。同会議で米側は「米軍関連の予算が当初の年間6億ドル(約590億円)から3億ドルに修正され、3年ほど遅延されることになった」と韓国側に説明した。
これに対して韓国側は「7月の協議当時、竜山基地は2014年、議政府と東豆川は2016年までそれぞれ延期すると報告されたのが、なぜまた変更するのか」と異議を申し立てたということだ。
国防部が22日に発表したところによると、米当局は今月3日に在韓米軍工兵参謀部で開かれた連合土地管理計画(LPP)特別分科委員長の定例協議で、今年7月の合意とは違う日程を提案した。
竜山基地の場合、2014年から2年後の2016年に、議政府と東豆川(トンドゥチョン)付近の米2師団は2016年から2019年に、それぞれ3年ずつずれ込む。同会議で米側は「米軍関連の予算が当初の年間6億ドル(約590億円)から3億ドルに修正され、3年ほど遅延されることになった」と韓国側に説明した。
これに対して韓国側は「7月の協議当時、竜山基地は2014年、議政府と東豆川は2016年までそれぞれ延期すると報告されたのが、なぜまた変更するのか」と異議を申し立てたということだ。
この記事を読んで…