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ムン・グニョンは9日、「風の絵師」撮影中、パク・シニャンのひじが鼻に当たり、鼻骨を軽く骨折した。 応急手術を受けたが、鼻がひどく腫れ、しばらく撮影に合流するのは難しいと診断された。 しかしけがは順調に回復し、早期の撮影合流が期待されている。
ムン・グニョンの所属事務所側は「腫れがかなりひいた。 ムン・グニョンはすぐにも撮影に戻りたがっているが、医療陣が引き止めている。早ければ15日から少しずつ撮影を始められそうだ」とし、「ムン・グニョンは痛みよりも、没入していた申潤福のキャラクターに影響が出ないか心配している。 今でも台本をずっと手に持っている」と伝えた。
「風の絵師」の15日と16日の放送分はムン・グニョンの負傷のため、スペシャル放送に変更される。 タイトな撮影日程のため、7-8話の放送分が確保されていなかったからだ。 撮影日程にやや余裕が生じただけに完成度を高めるのに力を注ぐ予定だ。
「風の絵師」制作陣は「現在ムン・グニョンの出演シーンを除いて撮影を進行している。 台本の出来を高め、撮影でも細かい部分まで集中し、完成度を高める」と話した。
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