![]() |
|
スポーツ報知、スポーツニッポン、サンケイスポーツなどスポーツ紙は17日付のトップ記事で、前日の横浜戦で本塁打3本を放った李承燁を扱った。
スポーツ報知紙は17日、「李3連発で3差! レジェンドすぐそこだ 」と題した記事で、「李承燁の独り舞台だった。 李承燁の活躍で読売が6連勝し、首位・阪神とは3ゲーム差に縮まった」と伝えた。 読売の原監督も「二死からの本塁打はすべて価値ある本塁打だった」とし、李承燁の活躍を絶賛した。
サンケイスポーツ紙は「読売打線の雰囲気は、百獣の王ライオンのようだった。李承燁はピンポン球のように軽々とスタンドまで運んだ」とし、「北京オリンピックの金メダルで‘世界一の4番’の称号を得た北京五輪時のような恐ろしさがよみがえった」と伝えた。
スポーツニッポン紙は「読売が4発を含む16安打の猛攻で今季最多の14得点を挙げた。アジアの大砲が火付け役となった」と李承燁を評価した。 さらに「李承燁が左手親指の手術後、打撃不振に陥ったが、負傷に対する恐れが消え、自信を持ってスイングができるようになった」と分析した。
サンケイスポーツ紙は、李承燁が五輪後、2軍でダイエットをしながら体脂肪を減らし、筋肉量を増やしたのがホームランの秘訣だ、と紹介した。 4日、原監督の「戦略的な措置」で2軍に降りた李承燁は、好きな焼き肉や炭水化物のごはんの量を減らす一方、卵の白身や鶏のささ身などでたんぱく質を補充し、ウエイトトレーニングを行った。
これは毎年冬に帰国した後、大邱(テグ)のジムで行う個人トレーニングと似た方法だった。 その結果、普段94キロの体重が約3キロほど減った。 体脂肪は減ったが筋肉が増加し、スイングの切れが戻ったということだ。
李承燁は14日に1軍に復帰した後、3試合で4本の本塁打を打つなど、手術前の打撃感覚を取り戻している。
この記事を読んで…