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「風の絵師」「ベートーベンウイルス」「風の国」は今年のテレビ劇場の最高の話題作にふさわしく、海外事前販売でも高価で販売され、競争を繰り広げている。
「風の国」が日本のポニーキャニオンに1話当たり約8万ドルで販売されたのに続き、「ベートーベンウイルス」も同じ水準で日本のアミューズに販売された。
24日から放送される「風の絵師」も日本の有力エンターテイメント会社と事前販売交渉を終える段階にある。 販売金額は「風の国」と「ベートーベンウイルス」を上回る見通しだ。 「風の絵師」が放送前であるため、国内テレビ劇場の三つ巴戦はまだ始まっていないが、すでに海外販売競争は進んでいるのだ。
パク・シニャン・ムン・グニョン主演の「風の絵師」とキム・ミョンミン・イ・ジア主演の「ベートーベンウイルス」、ソン・イルグク主演の「風の国」は、特級韓流スターが出演していない作品という点で大きな意味を持つ。
韓流スターに依存せず作品性で海外にアピールするという点で、韓流の新たな歴史を刻んでいる。 特に「風の絵師」は、金弘道(キム・ホンド)・申潤福(シン・ユンボク)に代表される韓国伝統美術を素材にしている点で、最も韓国的な韓流をリードしていくと期待されている。
「ベートーベンウイルス」の日本事前販売にコンソーシアムで参加したMnetジャパンの関係者は「3作品を起点に本格的な韓流コンテンツ輸出時代が到来しているという分析だ。 スターに依存しないコンテンツによってスターがつくられるという点で、韓流の肯定的な方向を提示している」と語った。
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