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これを受け、韓流ウッドは5月に着工式を行った第1区域、6月にデミョンレジャー産業と宿泊用地供給契約を締結した第3区域など、すべての事業者が決定し、事業が加速する見込みだ。
総事業費1兆6687億ウォン(約1800億円)が投入される韓流ウッド第2区域の供給面積は8万3220平方メートルで、共同住宅1130世帯とオフィステル・オフィス・販売施設などが入る地下8階・地上36-50階規模のビル8棟が建設される。
2010年8月に着工、2013年末に完工する予定で、共同住宅・オフィステル・オフィス・商業施設の分譲は2010年8月から始める計画だ。
京畿道の関係者は「韓流川を活用し、水と生活が調和した水辺公園と特色ある歩行者道路も造成される」とし「50階ビルは京畿北部では最高層ビルで、ランドマークの役割をすると期待される」と述べた。
韓流ウッドは、高陽市大化洞(コヤンシ・デファドン)一帯99万4756平方メートルに3区域に分けて2014年まで開発される。 今年5月に着工した第1区域(28万2352平方メートル)にはテーマパークや商業施設が、第3区域(4万5393平方メートル)には放送・コンテンツ支援施設が入る。
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