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ナム・ギュリが「声帯結節の初期症状が出ている」と明らかにした。
ナム・ギュリは20日、日刊スポーツ(IS)とのインタビューで、「映画『コ死:血の中間考査』で一日中号泣するシーンを撮影したが、その翌日から声がかすれ、 心配している」と話した。
問題の日は映画の最後の撮影があった先月だった。 友人の相次ぐ死と恐怖に涙を流しながら悲鳴をあげる場面を最後に映画の撮影を終えたが、翌日、映画OSTの録音で声の異常を感じたという。
ナム・ギュリは「映画の撮影後、数日間は休養を取るべきだったが、体を酷使したのが原因だった」とし「慢性疲労のため今でも話す度に喉に激しい痛みを感じる。 問題は明日も8カ所でインタビューが予定されていること」と語った。 ナム・ギュリはこの日も結婚式場で歌を歌ってきたという。
ナム・ギュリは「歌手の命は喉だが、体の管理がきちんとできていない自分の責任が最も大きい」とし「映画のインタビューを延期できず、近いうちにソロアルバムの録音もあり、本当に心配している」と話した。 ナム・ギュリは連日のインタビューで病院に行く時間もないという。 24時間患者を受け入れる応急室にでも行かなければならない状況だった。
ナム・ギュリは「自分は自尊心が強い」とし「ファンの前で歌のミスがあればお互いどれほど胸を痛めることか。 それはプロらしくない行動」と語った。
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