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先月と同じく原油高騰による。中央銀行の韓国銀行(韓銀)が9日に発表した生産者物価動向によると、6月の生産者物価指数は前年同月に比べ10.5%上昇した。
韓銀は生産者物価の統計基準年度を2000年にしていたが、経済システムの変化を反映するため、今年6月から05年に変更した。韓銀が先月発表した5月の生産者物価上昇率は11.6%だったが、これを05年ベースに直して計算すると9%になる。
このように基準年度が変わり、生産者物価上昇率が突然下がったように見えるが、6月の上昇率を従来の基準で計算する場合、約12.5%になることから上昇傾向には変わりがないわけだ。
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