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林昌勇(イム・チャンヨン、32、ヤクルト)が2008北京オリンピック(五輪)に出場できなくなった。
韓国野球委員会(KBO)によると、ヤクルト球団側は2日夜、林昌勇の招集に応じられないという内容の公文をに送ってきた。 林昌勇が抜ければ投手陣に支障が生じるため、韓国代表チームの招集に応じるのは難しい、という内容だ。 林昌勇は遺憾の意を表したが、球団の立場を受け入れたという。
ヤクルトは2日現在、3位の読売に2.5ゲーム差の4位。3位に入ればプレーオフに進出できる。 今季30試合に登板し、1勝3敗19セーブ、防御率2.17と活躍している林昌勇を送り出せない理由だ。
一方、KBOは3日、イ・サンイル総括本部長とパク・ジョングンKBOチーム長をそれぞれ日本と米国に派遣した。イ本部長は読売2軍を訪れ、李承燁(イ・スンヨプ、32、読売)の代表チーム参加意思を打診中で、パク・チーム長は秋信守(チュ・シンス、26、クリーブランド)のクリーブランド球団と意見を調整している。
李承燁は打撃不振に2軍に落ちただけに代表チームへの参加には負担を感じている。秋信守の場合、メジャーリーグ事務局と国際野球連盟(IBAF)が「8月1日付でメジャーのロースターに含まれた選手は北京五輪に参加できない」と定めた条項が足かせになっている。
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