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李承燁は1日、川崎の読売ジャイアンツ球場で行われた湘南シーレックスとの試合に4番一塁手として先発出場し、4回、右中間フェンスを越えるアーチを放った。
1日スポーツ報知は「最近、2軍5試合で21打数11安打(5割2分4厘)3本塁打9打点を記録している李承燁が長期スランプを脱出、完全復活を宣言した」と報じ、今月中の1軍の復帰が濃厚との見方を示した。李承燁も「フルスイングができるようになった」とし、自信を示した。
しかし1軍復帰までに越えなくてはならない問題が山積みだ。4人に限定されている外国人選手の登録制限規定により、4番打者のラミレスらを2軍に降格させなければならないことや小笠原が守っている一塁のポジション争いなどだ。
これについて伊原ヘッドコーチは「(ポジションを決定するのが難しい場合)李承燁を代打として起用する可能性もある」という見解を明らかにした。原監督は「近いうちに決断を下す」と話している。
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