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シム・ヒョンレ監督は最近「『D-WARS』の全世界公開日程が順調に進んでいる。あと残っている大きな市場は日本くらいで、10月ごろ公開できると思う」と話した。
昨年夏、人気を集めた『D-WARS』は韓国映画初、米国ハリウッドメジャー市場全域公開になった作品だ。以後、米国のDVD、ホームビデオ、PAYTVなどに配給され、続いてヨーロッパの付加版権市場、中国及び東南アジア公開と続いた。
当初、懸念したのとは違い、興行面で比較的大きな成果をおさめた。先月中旬に終わった中国公開では約450万ドルの興行収入を記録した。
今回の日本進出はこうした全世界公開のスケジュールの最後だ。その上『ゴジラ』など怪獣映画に関する限り、韓国や米国より先を行く所だけに、意味は格別だ。
一方、シム・ヒョンレ監督の次期作『ラストゴッドファーザー』は最近、脚色作業を終えて最終調整及びキャスティング作業に入った。早ければ年末から撮影に入ることができるものとみられる。
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