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日本スポーツニッポン紙は26日、東京・新大久保地域の「在日韓国人連合会」を中心にした林昌勇の後援会ができる予定だと報じた。
林昌勇はスポーツニッポン紙とのインタビューで「時々、新大久保に行って食事をするが、(後援会ができるとは)心強い」と語った。
林昌勇よりもヤクルト球団がこれをもっと歓迎している。 ヤクルト側は「神宮と新大久保は地理的に近い。 イベントなどを一緒にできればよい」と明らかにした。
ヤクルトはすでに韓国大使館の協力を通じて「林昌勇デー」や「コリアンデー」という名前のイベントを企画中という。
セリーグで不人気球団に分類されるヤクルトは交流戦のホームゲーム観客が12球団のうち最低(平均1万4432人)となり、 スターを前面に出したマーケティングの活性化が必要だった。 ヤクルトは林昌勇を通じて東京に居住する韓国系の野球ファンを吸収する戦略だ。
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