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済州道、マグロの大量漁獲に挑む

 「じっとしているわけにはいきません。私たちも何かしなくては」--。

済州道(チェジュド)が“海のロト”と呼ばれるマグロに目を向けた。昨年春に味わった苦い経験による。

3月、西帰浦(ソギィポ)南の海域にはマグロ漁場が造られた。釜山(プサン)の巻き網漁船団は数千匹のマグロを漁獲し、10億ウォン(約1億391万円)の収入を上げた。大当たりしたのだ。


しかし、済州道内の漁船は指をくわえ、ただ見ているだけだった。済州道内の2780隻の漁船は約30トンの小規模船舶のうえ、沿岸漁業が主流だ。海に釣り糸を垂らして漁獲する延縄漁業やイカ釣り漁船で太刀魚や鯛を主に獲っている。自陣でほかの地域の漁船がマグロを漁獲し、大儲けしているのを黙って見ていなければならなかった理由だ。

これに済州道が立ち上がった。済州道は傘下機関の海洋水産資源研究所を通じ、道内漁船もマグロを漁獲できる釣り方の研究に着手した。漁民は漁船を、水産協同組合は餌(イワシやサバなど)を、行政機関は漁具の製作と漁場探索費用をそれぞれ提供し、試験漁業を行う予定だ。網ではない釣りでマグロを漁獲するという点で、商品性も高くなるものと期待している。

これと同時にマグロ養殖の技術開発も推進している。済州の水温が生息環境に適しており、海に養殖網を設け、2~3年幼魚を放し飼いするのだ。研究所はマグロの養殖が成功すれば、30~50キロに成長したマグロの場合、1キロ当り3万(約3124円)~5万ウォン(約5206円)の収益が見込まれるとして期待している。

朴容石(パク・ヨンソク)海洋水産資源研究所研究者は「以前はマグロの遠洋漁業も巻き網漁船が行っていたケースが多かった」とし「このような経験を持つ漁民がいるので、漁獲方法を研究し、済州の新しい魚種の所得事業をつくっていきたい」と話している。



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