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スポーツ報知紙は20日、「李承燁が復活を知らせる特大弾を放ち、 1軍昇格へ猛アピールした」と伝えた。 前日(19日)千葉で行われた日本ハム2軍戦で、李承燁が2本の本塁打を放ったことに注目したのだ。
「4回一死一塁から右中間のフェンスの後ろに張られた15メートルのネットを越す推定飛距離160メートルの2号本塁打を記録した後、6回一死一塁からも150メートル弾を放った」とし、驚きを表した。
吉村2軍監督は「いい時のインパクトに近づいてきている。 原監督に李承燁が本来の姿に近づいてきていると報告する」と前向きな反応を見せた。
しかし李承燁本人は「まだ思うようにできていない。 いいスイングが出来たり出来なかったりする。 まだ体調は60%程度」と語った。 「いまは何でも実験している段階」とし、安定感を取り戻すにはもう少し時間がかかることも示唆した。
日本メディアは「読売の複雑な状況が李承燁の1軍復帰に障害になる可能性がある」と分析している。 現在1軍にいる4人の外国人選手がともに欠かせない存在だからだ。
打線で孤軍奮闘中の4番ラミレス、守護神のクルーン、先発のグライシンガーは読売の戦力の核心。 李承燁に外国人枠の一席を譲るとみられたオーストラリア出身の左腕バーンサイドまでが18日のオリックス戦で6イニング無失点と好投し、1軍残留の可能性を高めた。
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