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林昌勇は15日、札幌ドームで行われた日本ハム戦に3-0とリードした9回に登板、1回を2安打(1本塁打)1失点1三振で今季16セーブ目(1勝3敗)をマークした。 最高球速は154キロだった。
最初の稲葉を空振り三振に仕留めた林昌勇は次の打者を三ゴロで処理し、難無く試合を終えるように見えた。 しかし小田にボールカウント2-3から投げた145キロの直球を右翼スタンドに運ばれ、1点を失った。 今季2度目の被弾。
続く三木にも左前ヒットを許したが、代打の工藤を捕手ファウルフライに打ち取り、試合を終えた。 2試合連続の失点で、今季の防御率は1.17から1.50になった。
林昌勇は前日の日本ハム戦で1-1の延長10回に登板、守備の乱れが重なって連続3安打を許した後、サヨナラ暴投で敗戦投手になった。
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