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林昌勇は8日の千葉ロッテ戦で3-3の10回に登板、先頭打者のホセ・オーティズに中越えソロ本塁打を浴びた。
林昌勇は登板するやいなや、時速144キロのストレートを低めに投げたが、オーティスのバッドが正確にボールをとらえた。 飛距離130メートルの大型ホームランだった。
目が覚めた林昌勇はサブローをーゴロに処理した。 今江にはバントヒットを許したが、南を中飛、最後の打者のアグバヤニを最高球速155キロのストレートで三振に仕留めた。
しかしヤクルトは結局3-4で破れ、林昌勇は敗戦投手になった。 林昌勇はこの日、今季2敗目(1勝14セーブ)を喫した。
林昌勇は先月24日のロッテ戦(2安打1失点)で初めて敗戦を記録したが、またもロッテにやられた。 防御率は0.89から1.27になった。
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