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大学生が温室ガスの削減に向けた「環境守護者」として活動する。
大学生のボランティア連合サークル「国際大学生ボランティア連合会」は1日、延世(ヨンセ)大で「キャンパス環境守護者の発足式」を行った。
この発隊式でカン・ジフンさん(23、中央大化学工学科)は「地球温暖化は直接的に人間の生存を脅かしているにもかかわらず、未来の主要人材といえる大学生の関心が薄すぎるようだ」とし「温暖化の深刻性を知らせたい」と話した。
オ・スングォンさん(25、仁川大国語国文学科)は環境汚染に対する反省と謝罪の気持ちを込めた「大自然」という詩を朗読した。学生らは病衣姿で車椅子に乗った「地球患者」の世話をするパフォーマンスも行った。
同連合会は今後二酸化炭素(CO2)の排出を減らすために、各大学で、使っていない▽講義室の電気を消し▽コンピューターの電源を切り▽電気製品のプラグを抜く--などのキャンペーンを繰り広げる計画だ。
山林庁と城南市(ソンナムシ)などの後援で行われたこの日の発隊式には約600人の大学生が参加した。01年に創立した同連合会は、全国11校の大学在学生およそ800人と卒業生約500人が活動する大学生のボランティア連合団体で、低所得層の家庭を対象に、左官工事や練炭の運搬・国際行事での通訳--などボランティア活動を行っている。
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