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SBS(ソウル放送)テレビ『一枝梅』(イルジメ)が水木ドラマの視聴率争いの中、一歩リードしている。しかし、決して安心できる状況ではないようだ。ますます激しい展開が予想されるからだ。
KBS(韓国放送公社)ドラマ『太陽の女』が28日からスタート、水木ドラマ争いの新しい構図ができあがった。『一枝梅』-『スポットライト』-『太陽の女』の順となった。『一枝梅』がAGBニールセンメディアリサーチ集計の結果17.1%、『スポットライト』が13.2%、『太陽の女』が7.6%を記録した。
この日の記録を見ると『一枝梅』がリードした格好だ。しかし先週との推移は別なサインを送っている。『一枝梅』は先週に比べてややダウン、『スポットライト』は大幅にアップしている。22日の視聴率は『一枝梅』が17.7%で、『スポットライト』が11.2%だった。『太陽の女』は初回放送だったため、『パパ3人ママ1人』の最終回の視聴率8.3%を下回った。
一方、視聴率調査会社TNSメディアコリアの集計結果は『一枝梅』19.0%、『スポットライト』12.9%、『太陽の女』6.8%で、両社の視聴率に差が見られた。
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