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<韓中首脳会談>トキ、韓国へ…胡主席、MBに寄贈約束

韓半島で姿を消したトキを中国から譲り受けて育てたいとする多くの人々の願いがかなうことになった。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)の金恩慧(キム・ウネ)副スポークスマンは28日、北京でブリーフィングを行い「胡錦濤国家主席が27日、中国を訪問中の李明博(イ・ミョンバク)大統領との拡大首脳会談に臨み、国際保護鳥類のトキを寄贈するという意思を示した」と伝えた。

これを受け、トキ復元事業を進めてきた慶尚南道(キョンサンナムド)は、10月に予定されたラムサール条約第10回締約国会議(COP10)の開催までトキが昌寧郡牛浦(チャンニョングン・ウポ)沼に定着できるよう関係機関と緊密に協力していく方針を決めた。


慶尚南道はひとまず中国の外務省林業局と韓国の外交通商部、環境部、昌寧郡などと、トキの寄贈や検疫に向けた手続き、飼育技術の移転と技術者の同行など諸問題について話しあうことにしている。

中国は99年の日中首脳会談当時、日本にトキ1組を寄贈している。中国は今回も韓国に1組を寄贈するとされているが、慶尚南道は飼育や繁殖の過程で近親交配が懸念されることなどから2組を要請する方針だ。

慶尚南道と昌寧郡などは06年から、トキをラムサール条約の登録湿地に指定された牛浦沼生息地に復元させるため、トキの生息地の中国陝西省洋県を数回訪ね、トキ導入に向けた実務協議を行ってきた。

牛浦沼ドゥント村に開設されたトキ学校のイ・インシク校長は「トキを牛浦沼一帯に呼び戻すのは、国内の湿地保全策が復元政策に一段階アップグレードされることを意味する」と述べた。

洋県まで訪ねて関係者を説得するなどトキの導入に努めてきた慶煕(キョンヒ)大社会科学部2年のチョン・ジュンソクさん(19)と昌寧高校のチャ・ヒョンウクさん(17)は「韓国青少年の気持ちが伝えられたようでうれしい」と話している。

◇トキ=白い翼に薄い朱色のコウノトリ目トキ科の鳥の一種。天然記念物第198号に指定されている。体長は約70~80センチ。沼や田んぼ、浅い水辺で魚やカエル・貝・昆虫を捕食する。80年以降韓国内では観察できずにいる。中国では一時約20羽に減ったが、国際鳥類学会の支援を受け、78年に洋県で発見された7羽を人工繁殖させて現在野生500羽をはじめ約1000羽がいる。日本は99年、中国の江沢民主席が訪日時に1組を寄贈した後、人工孵化などを試みて97羽に増やしている。



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