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米国は性能改良事業を始める、約50機の中古アパッチヘリコプターの中で、最新年式のものを中心に36機を新型の半値で1次提供できるという立場を示したという。これに軍は1兆ウォン(約1000億円)ほどの事業費(1機あたり300億ウォン)を投資し、アパッチヘリコプターを導入、2012年までに戦力化する計画だ。
陸軍関係者は「陸軍が運用している古いコブラ攻撃ヘリコプターに変わる新型ヘリコプターを開発した場合、8年ほどの期間が必要になる」と述べ「戦力の空白を防ぐという要素から一部、攻撃用のヘリコプターを導入し、残りは国内の技術により開発する案を検討している」と話した。
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