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【韓半島平和ウォッチ】韓日シャトル外交復元、全方向国益外交の機会にすべき(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2つ目、政府は正常化した韓日関係を全方向の国益外交を追求する基盤として活用しなければいけない。中国は我々と価値が異なるが第一の貿易相手国であり、北朝鮮の生存に甚大な影響を及ぼす巨大な隣国として経済・安保上で重要な国だ。ただ、米中競争の激化する中で韓日ともに中国との関係を安定的に管理することが重要だが、容易でない外交的課題だ。韓日米の協力は、中朝の潜在的安保脅威に対応し、この地域の平和と安定を担保する。中朝を孤立させたり中朝との対決戦線を広げたりして、この地域の対立と緊張を高めるためのものではない。中国としても韓日米の協力が強まるほど、韓日との関係を改善する必要性を強く感じるだろう。

韓国が今年開催する韓日中首脳会議を成功させ、韓中関係の改善だけでなく韓日中協力に弾みをつけることが要求される時だ。韓日米協力をより一層深化・拡大しながら、一定水準の韓日中協力も推進してこそ、この地域の安定と平和が増進する。

親米と親中に分裂した国内政治の現実を考慮しても、強固な米国・日本との関係とともに、安定的な韓中関係を築いてこそ、幅広い国内支持を受けることができる。さらに韓日、韓日米協議との協力深化を通じて、この地域の安定と発展の重要なカギを握るASEANとのパートナーシップを強化することは、我々のインド太平洋戦略を展開するのに大きな資産になるはずだ。


また、インド・オーストラリア・欧州連合(EU)など民主主義価値共有国とのパートナーシップ強化のために、また、国際舞台で韓国の地位を高めて国益を増進するためにも、日本と緊密に協力していく必要がある。広島G7サミット舞台で韓国が将来G8の一員になるための雰囲気が形成されることを期待する。

我々が半分の水を入れたコップの残り半分は、日本の過去の問題関連措置よりも、韓日関係増進によって作られる国益で満たさなければいけない。過去を忘却しても過去に執着しても未来は開かれない。

イ・ヒョク/元ベトナム大使


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