韓国の朴智元国家情報院長。
韓国日報が9日に伝えたところによると、朴院長は8日午前に成田国際空港で両国関係者の案内と警護の中で入国しすぐに空港前に待機していた車に乗り込んだ。
朴院長の訪日は韓日関係が冷え込む局面が続く中で菅義偉首相就任後の韓国政府高官の初めての訪日という点で注目される。
朴院長は自民党の二階俊博幹事長、内閣調査室の滝沢裕昭内閣情報官らと強制動員賠償問題、日本の輸出規制強化問題などを議論する予定だという。朴院長が訪日期間中に菅首相を表敬訪問するかにも関心が集まっている。
朴院長の訪日に続き韓日議員連盟の金振杓(キム・ジンピョ)会長ら議員連盟所属の与野党議員7人も12日に日本を訪れる。訪日団は日本側パートナーである日韓議員連盟と会合する予定だ。韓日議員連盟側は菅首相との面談も希望しているが実現するかは不透明だという。
この記事を読んで…