4月3日、写真作家ミハイル・パリンチャク(Mikhail Palinchak)氏がインスタグラムに該当の写真とあわせて「2日、ウクライナ首都キーウ(キエフ)から20キロメートル離れたある高速道路で民間人の死亡者が目撃された。茶色の毛布の中には民間人男性1人と全裸の女性2~3人の遺体があり、身体の一部は焼けていた」とコメントした。
また、外交部は「チェルニウチおよびルーマニア臨時事務所に残っている他の職員は今後現地の情勢などを見ながら段階的に復帰する方針を検討中」と説明した。
外交部によると、韓国のように戦況を避けて業務場所を移した欧州連合(EU)やフランス、イタリア、オランダなど約20カ国の大使館が最近次から次へとキーウに復帰した。
米国は先月24日、アントニー・ブリンケン国務長官が復帰計画を発表し、英国とルーマニアも復帰を控えている。
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