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<崔氏韓国国政壟断>崔氏が突如帰国、その過程は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

Kスポーツ財団のチョン・ドンチュン元理事長(左)とチョン・ヒョンシク元事務総長が30日、ソウル中央地検に出頭し、取材陣の質問を受けている。

朴槿恵(パク・クネ)大統領の「秘線」という疑惑を受けている崔順実(チェ・スンシル)氏(60)がドイツに向けて出国してから57日ぶりとなる30日、自主的に帰国した。娘のチョン・ユラ氏は帰国しなかった。崔氏の側近コ・ヨンテ氏(40、ザ・ブルーK代表)は3日前に国内に戻り、崔氏が運営した秘線会議の核心人物とされるチャ・ウンテク氏(41、CF監督)も今週中に帰国することにした。27日に検察の捜査が本格的に始まり、疑惑の中心にいる人物が順に帰国している。

崔氏の帰国は突如のことだ。26日ごろ独メディアのインタビューで、健康上の理由を挙げながら「当分は帰国できない」と話した。朴大統領が演説文流出疑惑で謝罪文を発表した日の翌日だった。しかし崔氏が英ロンドンのヒースロー空港からブリティッシュ・エアウェイズの便に搭乗した時間は29日午後9時45分(日本時間)だ。

崔氏側の弁護士イ・キョンジェ氏(67)は「ロンドンに逃避して入国したのではなく、ドイツからロンドンに行って韓国に入った」と話した。これに基づくと、崔氏が韓国行きを決心してドイツから移動した時点は28日(日本時間)と推定される。28日にはチョ・イングン元青瓦台(チョンワデ、大統領府)演説記録秘書官(現韓国証券金融常勤監査委員)が記者会見をし、「崔順実も、演説文修正も知らない」と崔氏関連疑惑を正面から否認した。また、コ・ヨンテ氏と崔氏の疑惑を暴露したイ・ソンハン元ミル財団事務総長が検察の捜査を受けた日も28日だ。


これに関連し、野党は「企画入国」という疑惑を提起した。共に民主党の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は「この2、3日間の流れを見ると、真相を組織的に隠そうとする試みがあまりにも露骨に進行している」とし「崔氏の側近のコ・ヨンテ氏、中国にいたチャ・ウンテク監督、ドイツにいた崔氏の帰国時点と日程があまりにも似ている」とし「いったい誰が関連証人の帰国および出席を調整しているのか、これは国家機関が一部関与したのではということ以外にも説明できない」と主張した。

崔氏が入国時に空港でいかなる制止も受けず移動した点も批判を招いた。30日午前7時37分に仁川空港に入国した崔氏は飛行機から降りて16分後に空港を抜けた。空港のCCTVによると、崔氏は黒のサングラスをかけ、マフラーで口と鼻を覆ったまま黒のバッグを持っていた。法務部の自動出入国審査台を通って手荷物受取場をそのまま通過した。預けた荷物がなかったからだ。崔氏を待っていたスーツ姿の男性4人と会い、このうち1人は崔氏に会うとすぐに崔氏のバッグを持ち、崔氏と一行は待機していたグレーのK5乗用車に乗って空港を離れた。

仁川空港警察隊の関係者は「法務部の人が空港を行き来しながら崔順実氏が入国したことをその時に知った」と話した。このため検察捜査官同行疑惑も提起された。しかし検察関係者は「検察捜査官は崔氏に同行していない」と否認した。これに対し国民の党の朴智元(パク・ジウォン)非常対策委員長は「崔氏が英国から出発して韓国に来る間に逮捕令状の発行を受け、空港から検察に連行するのが順序だが、検察はいかなるアクションも見せなかった」と指摘した。

崔氏の入国過程について航空専門家は「崔氏がメディアなどの目を避けるために専門家の助けを受けて入国したとみられる」と話した。また「普段は大韓航空の飛行機を主に利用していた崔氏が外国航空会社の飛行機に乗って韓国人搭乗客や乗務員の目を避け、長期間滞留後の帰国にもかかわらず荷物を預けないのも一般的でない。荷物を受け取るのにかかる時間をなくすためのようだ」と説明した。



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