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【時視各角】中共軍の韓国戦争参戦がなかったら(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国の歴史で10.26は激動の日だ。1909年には安重根(アン・ジュングン)義挙、79年には朴正熙(パク・チョンヒ)殺害があった。50年、韓国戦争時には国軍兵士が鴨緑江(アムノッカン)の水を水筒に入れた。当時、統一したら10・26は「国土回復の日」になったはずだ。その10・26の1週間前に中共軍は朝中国境を越えて韓半島を侵略し始めた。

中共軍の参戦は国際法的には不法であり、人類史的には反文明的行為だった。北朝鮮が6・25を起こし、そんな北朝鮮が敗戦に処すと、中国は参戦したことすべてが正義のない行動となった。それなのに最近、習近平中国国家副主席は6・25の性格を歪曲して中国の参戦を「正義」で美化した。彼は「朝鮮の内戦が勃発して以来、米国トルーマン政府は自分勝手に派兵を決めて干渉、朝鮮に全面戦争を起こした」と主張した。これは全面的に誤った歴史認識だ。米国は国連決議を通じて派兵し、全面戦争を起こしたのは北朝鮮だ。北朝鮮の戦争を後援したロシアさえ今、南侵を認めている。ロシアの大学の教材は74年北侵だと書いたが、2008年に南侵に書き直している。

中共軍参戦に対する中国の歴史認識も正しくない。習近平氏は「(米国は)中国政府の数回の警告を無視して38度線を越え、中朝国境である鴨緑江と豆満江まで攻め、戦闘機を送って我が東北辺境の都市と農村を爆撃した」と主張した。しかし国連軍が38度線を超えて鴨緑江まで進撃したのは国連決議の精神によるものだった。国連は南侵を「平和破壊」と規定して参戦決議を通じて北朝鮮を撃退することを宣言した。こうした国連の精神は戦争終始適用された。中国は国連軍が中国の国境を圧迫したと言うが、国連軍が朝中国境を越えない限り、中国が韓半島に進軍する権利はなかった。そして爆撃があったと主張するが、一部誤爆があっただけだ。故意的な爆撃があったという証拠はない。習近平氏はまた、北朝鮮の要請があったと言うが、友邦国だと言っても、正義のない戦争を助けることは、やはり正義のないことなのだ。

【時視各角】中共軍の韓国戦争参戦がなかったら(2)

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