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在韓米軍で8年間活躍した軍犬の死に最高の礼遇

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年06月23日 12時22分

写真拡大 最高の礼遇を受けながら見送られる軍犬オーイビー(写真=群山基地フェイスブック)
  在韓米軍群山(クンサン)基地で8年間にわたりパトロール業務を遂行してきた軍犬が、「同僚」たちから最高の賛辞を受けながら世を去った。

  米軍事専門紙の星条旗新聞などが22日に伝えたところよると、米軍群山基地は18日にフェイスブック公式アカウントを通じ、軍犬オーイビーが病死したと明らかにし葬儀開催の知らせを公示した。参席者全員に制服を着用するよう求めた。

  19日午後に基地内の劇場で開かれた葬儀には多くの隊員が参加しオーイビーと別れのあいさつをした。

  ジョン・ウィスマン兵長は「われわれは彼女(オーイビー)の命を助けるために努力したが結局献身的な奉仕に感謝のあいさつすらできなかった」と惜しんだ。

  続けて「オーイビーはどんな気象条件でも毎日のようにわれわれを安全に守った」と謝意を伝えた。

  米テキサス州ラックランド空軍基地で初めての任務に就いたオーイビーは、2011年に群山基地に配置され8年間にわたり爆発物探索と基地パトロール業務などを遂行してきた。

  星条旗新聞はオーイビーが2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪、2017年の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の警護作戦にも投入されたと伝えた。

  
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