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青瓦台、南北首脳会談の可能性に「まだ申し上げる言葉ない」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年05月16日 15時23分

写真拡大 4月11日午後(現地時間)に米ホワイトハウスで開かれた韓米首脳会談の文在寅大統領とトランプ大統領。(青瓦台写真記者団)
  青瓦台(チョンワデ、大統領府)は6月末に韓国で開催される韓米首脳会談の前に4回目の南北首脳会談が開催される可能性について「まだ申し上げる言葉はない」という立場を明らかにした。

  青瓦台関係者はこの日、記者らに対し「いま韓半島(朝鮮半島)をめぐりいくつか懸案が生じたり、いくつか議論が交わされたりしている」とし「具体的に皆さんに明らかにできる事案がある時に申し上げる」と述べた。

  これに先立ち青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官はこの日午前、書面ブリーフィングを通じて、トランプ米大統領が来月末に大阪で開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議を契機にに訪韓し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談をすると明らかにした。高報道官は「今回の首脳会談で両首脳は、韓米間の緊密な連携のもと韓半島の完全な非核化を通じた恒久的平和体制構築と韓米同盟の強化について協議する予定」と明らかにした。

  トランプ大統領の訪韓は2017年11月以来およそ1年半ぶりとなる。両首脳がの会うのは4月11日(現地時間)に米ワシントンで開催された韓米首脳会談以来およそ2カ月ぶり。

  ただ、ホワイトハウスの発表に「最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)」が含まれたことに関し、青瓦台は「両国がお互い協議のもと大きな脈絡から抜け出さない限りで発表するため、その国の状況により少しずつ表現は異なることもある」と説明した。

  トランプ大統領の訪韓日程や首脳会談の議題については、残り1カ月ほど外交経路を通じて具体的に議論するという。トランプ大統領の訪韓形式が国賓・公式・実務訪問かについて、青瓦台関係者は「いかなる形で訪韓するかはまだ韓米間で議論が進行中」と伝えた。この関係者は両首脳が議論する具体的な議題に関し、「基本的には韓半島の完全な非核化のための議論があるはず」とし「韓国と米国が持ついくつかの状況や情報も共有されるだろう」と話した。

  ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)の訪韓日程については「最も重要なのはトランプ大統領が来るかどうかの問題であるようだ」とし「(トランプ大統領の訪韓に関する)協議のために別に高官が会うかはまだ分からないが、韓米間で両首脳が会うことにした日がG20頃だということだけを今のところ話すことができる」と伝えた。

  青瓦台はG20で韓日米首脳会談をするかという質問に対し、「韓日米だけでなく、別の首脳会談についても、いま確認できる段階ではない」と答えた。
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