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自由韓国党「文大統領、青瓦台内部での日程が75%…引きこもり大統領」

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年01月28日 13時03分

写真拡大 文在寅大統領が21日午後に青瓦台与民館で開かれた首席補佐官会議で冒頭発言をしている。(写真=青瓦台写真記者団)
  自由韓国党は27日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領就任から600日間の公式日程を全数調査したところ、日程の大部分を民生現場でなく青瓦台(チョンワデ、大統領府)内部で進めていたとの結果が出たと明らかにした。また、日程の重心が経済よりも北朝鮮、野党よりも与党にやや偏っていたことがわかった。

  自由韓国党のシンクタンクである汝矣島(ヨイド)研究院とパク・ソンジュン議員は、文大統領就任後の2017年5月10日から昨年末まで約600日間の公開されている日程を公式ホームページを通じて全数調査した結果このように分析されたと明らかにした。

  調査結果によると、公開日程は2144件で、このうち75%に当たる1611件が青瓦台内部で行われた。特に青瓦台与民館での日程が全体の55%の1181件に達した。

  パク議員は「これは引きこもり大統領で、青瓦台中心の万機親覧(王がすべての政事を仕切る)式の国政運営スタイルを明確に証明するもの」と主張した。

  600日のうち26.6%の160日は「公式日程なし」だった。文大統領が就任後に使用した年次休暇21日を差し引いても残りの139日は日程が公開されていないことになる。文大統領の600日、1800食のうち公開日程に含まれた食事会合は100回にとどまった。自由韓国党は「国民現場よりは『自分の家』で仕事をするのが好きな『引きこもり大統領』であり、1人で食事するのが好きな『ひとり飯大統領』だ」と述べた。

  彼は特に「大統領選挙期間に文大統領は『どの時間にどこでだれに会うのか日程を24時間公開する』としていた。しかし公開された日程の82%(1748件)同席者を非公開にするなど国民とした約束を履行していない」と指摘した。

  懸案別日程は「北朝鮮」関連が「経済」より2倍ほど多かった。北朝鮮関連日程は33件だったが、経済現場の声を聞く日程は18件にとどまった。また、外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官と会ったのは97件で、企画財政部の53件、産業通商資源部の65件など経済官庁の長官より多かった。

  自由韓国党は合わせて「民生現場で大統領は見つからなかった。災害現場訪問は3回、粒子状物質対策会議はたった1回であり、小商工人と会ったのも3件にすぎなかった」と話した。

  青瓦台補佐陣から受けた報告は1153件(53%)で、そのうち秘書室報告が763件(66%)を占めた。

  これに対して汝矣島研究院のキム・ソンドン院長は「民生現場の声には耳を閉ざし気楽な参謀が上げる報告書でだけ国政を運営していることがビッグデータを通じても明らかになった」と指摘した。

  国会との疎通日程は86件(4%)でほとんどが与党議員だった。自由韓国党との接触は21件にすぎず、これすらも行事出席など単純接触だったと自由韓国党は主張した。
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